Microsoft 365 管理
提供コース
| コース名 | 概要 | 一般開催 |
|---|---|---|
| CI505-H Microsoft 365 運用管理 |
|
開催中 (2日間) |
| CI506-H Microsoft 365 運用管理 – 情報保護編 |
|
|
| CI508-H Microsoft 365 PowerShell による管理効率化 |
|
|
| CI509-H Microsoft 365 デバイス運用管理 |
|
|
| CI533-H Microsoft 365 E3 で実現する セキュリティ対策ベストプラクティス |
|
|
| CI534-H Microsoft 365 E5 で実現する セキュリティ対策ベストプラクティス |
|
|
| CI535-H Microsoft 365 を利用した インシデント対応 |
|
|
| CI581-H Microsoft Sentinel 初級 – 実装・構築編 |
|
|
| CI582-H Microsoft Sentinel 中級 ‐ Microsoft 365 ログ分析編 |
|
|
| CI532-H Microsoft 365 クラウド IT インフラ管理 |
|
個別開催のみ (2日間) |
| CI525-H Office 365 とクラウドサービスの認証ベストプラクティス (Azure AD 編) |
|
個別開催のみ (3日間) |
| CI510-H 管理者のための Microsoft Teams – 活用シナリオ理解と管理手法 |
|
個別開催のみ (1日) |
Microsoft 365 管理 とは
Microsoft 365 管理とは、ユーザーやライセンス、グループ、各種サービスの設定から、セキュリティ対策、デバイス管理、インシデント対応まで、組織の IT 環境を安全かつ効率的に運用するための管理業務全般を指します。
単なる設定作業にとどまらず、ゼロトラストを前提としたセキュリティ設計や、ログ分析・監視、運用の自動化なども含まれ、企業の IT 基盤を安定的に維持・最適化するための重要な役割を担います。本分野では、基礎的な管理操作から実運用レベルの高度な管理・セキュリティ対応まで、幅広いスキルを体系的に習得します。
特長
- ユーザー、ライセンス、グループなどの基本的な管理業務を適切に実施できる
- 各種サービスの設定を理解し、組織に最適な運用環境を構築できる
- メールやファイルの情報保護、コンプライアンス対策を実装できる
- デバイス管理を行い、セキュリティを維持しながら安全に利用させることができる
- PowerShell を活用し、運用作業の自動化・効率化ができる
- ゼロトラストに基づいたセキュリティ対策を設計・運用できる
- インシデント発生時にログを分析し、適切に対応できる
- Microsoft Sentinel などを活用した監視・分析の基礎を理解できる
- 組織全体の IT 環境を継続的に改善し、安定した運用を実現できる
Microsoft 365 管理コースに関するFAQ
Q.
これから学習する場合、どのコースから受講すればよいですか?
A.
まずは CI505-H Microsoft 365 運用管理 からの受講がおすすめです。 Microsoft 365 全体管理者や IT 部門の方を対象に、管理センター、アカウント管理、各サービスの管理、運用時の考慮点を基礎から学べる構成です。
Q.
情報保護やコンプライアンスを重点的に学びたい場合は、どのコースが向いていますか?
A.
CI506-H Microsoft 365 運用管理 - 情報保護編 が適しています。 Microsoft Defender、 Microsoft Purview、 Microsoft Entra ID を活用した情報保護、 DLP、監査、内部リスク対策、 Copilot 運用管理など、情報保護の基本を網羅します。