Power Apps
提供コース
| コース名 | 概要 | 一般開催 |
|---|---|---|
| CI613-H Power Apps による Microsoft 365 活用 |
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| CI619-H Power Apps Premium によるアプリ作成 |
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Power Apps とは
Power Apps は、業務アプリをローコードで迅速に開発できるサービスです。従来のように高度なプログラミングスキルがなくても、画面操作を中心にアプリを構築できるため、現場部門でも主体的に開発に関われる点が特徴です。SharePoint や Microsoft 365 などの既存サービスと連携しながら、ブラウザーやモバイル端末で利用可能なアプリを構築できます。
また、紙や Excel ベースで運用されている業務をデジタル化し、情報の一元管理と業務効率の向上を実現することで、企業の DX 推進にも貢献します。現場主導での継続的な業務改善を支えるツールとして、多くの企業で活用されています。
特長
- 自分の業務に合わせたアプリを自ら設計・開発し、現場主導で業務改善を進められる
- 紙・Excel 中心の業務をデジタル化し、作業時間の削減とミスの防止を実現できる
- 申請・承認や問い合わせ対応などの業務プロセスを効率化し、対応スピードを向上できる
- 情報を一元管理することで、属人化を防ぎ、チーム全体の生産性を高められる
- Power Automate と連携し、通知や承認フローを自動化できる
- 部門やチームでアプリを共有し、標準化された業務運用を実現できる
- 小さく作って改善を繰り返すことで、継続的に業務の最適化 (DX) を推進できる
Power Appsコースに関するFAQ
Power Apps はどのような人に向いていますか?
Power Apps は、業務に合わせたアプリを自分たちで作りたい現場部門の方、社内の業務改善を進めたい方、ローコードでのアプリ開発スキルを身につけたい方に適しています。イルミネート・ジャパンのコースでも、社内アプリ作成に興味がある方や、実務で活用するためのスキル習得を必要とする方を対象としています。
プログラミング スキルがなくても使えますか?
はい。 Power Apps は、コードを多く書かずにアプリを構築できるローコード サービスです。画面や部品を組み合わせながらアプリを作成できるため、従来の本格的な開発経験がなくても取り組みやすいのが特長です。
Power Apps ではどのような業務をアプリ化できますか?
受付管理、問合せ管理、申請・承認プロセスなど、紙や Excel で運用されがちな業務をアプリ化できます。公開中のコースでも、こうした実務シナリオを題材にしながら、実際に業務アプリを作成する内容が用意されています。
Microsoft 365 ライセンスの範囲でも活用できますか?
はい。CI613-H では Microsoft 365 プランで利用できる機能を活用しながら、 Power Apps の基本的なアプリ作成を学べます。さらに、 CI619-H では Premium プランを前提に、 Dataverse やモデル駆動型アプリを含む、より高度なアプリ開発まで学べます。
複数コースの内容を組み合わせた構成や、受講者の前提知識・レベルに応じたアレンジ、既存カリキュラムにない内容の追加にも対応しているため、目的や課題に合わせた柔軟な研修設計が可能です。さらに、集合研修・オンライン研修を含め、ご希望の開催方法に応じて実施できます。
- 「Power Automate クラウド フロー 基礎」と「Power Apps による Microsoft 365 活用」を組み合わせ、 Microsoft 365 プランで利用できる範囲に絞って、アプリ作成と業務自動化を 3 日間で体系的に学べるよう短縮アレンジ
- 「Power Apps による Microsoft 365 活用」を 3 日間構成に拡張し、最終日に実際に作りたいアプリを講師と一緒に作成する 実践ラボ を追加