Power Automate クラウド フロー 実践
コースID: CI618-H
コース概要
Power Automate は、よく使うアプリやサービスの間にワークフローを作成し、反復的なタスクを自動化できるサービスです。本コースは、Power Automate の基本操作を習得した方を対象に、より高度なスキルを身につけるための上位コースです。Microsoft 365 の各種サービスと連携した実践的なフロー作成を通じて、関数や式の利用、繰り返し処理、JSON データ処理、承認機能、エラー ハンドリングなど、複雑な業務シナリオに対応するための応用力を習得します。
これから Power Automate を利用される方や基本操作から確認したい方は CI628-H Power Automate クラウド フロー 基礎 コースからのご受講がおすすめです。
| コース種別 | 集合研修 (ハンズオン実習あり) |
|---|---|
| 対象 | Power Automate (クラウド フロー) |
| 日数 | 2日間 (10 - 17 時) |
| 前提条件 | Power Automate の基本操作を理解されている方 |
| 一般開催 ご受講料 |
¥176,000 (税抜 ¥160,000) |
コーススケジュール

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対象者
- Power Automate の基本操作を理解している方
- Microsoft 365 と連携した、より実践的な自動化を学びたい方
- 複雑な業務シナリオに対応できるクラウド フローを構築したい方
- 関数、式、JSON データ処理など応用的な設定を習得したい方
よくある課題・ニーズ
- 基本的なフローは作れるが、複雑な条件分岐やデータ処理でつまずく
- Teams、SharePoint、Outlook、予定表など Microsoft 365 各サービスをより効果的に連携させたい
- フローのエラー対応や共有、引継ぎを含めて、安定運用できる形にしたい
本コースで身につくこと
- Microsoft 365 各サービスと連携した実践的なクラウド フローを作成できる
- 関数や式を活用した条件分岐やデータ処理の方法を理解できる
- JSON データの操作を含む、より高度なフロー設計を学べる
- エラー ハンドリングやフローの共有、管理のポイントを理解できる
コース内容
1.Power Automate 基本の確認
2.クラウド フローによる業務効率化Microsoft 365 の各サービスと連携した実践的なフローを作成しながら、数式や JSON データ処理方法、エラー処理方法等を解説します。
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3. 承認機能の利用承認アクションの利用バリエーションの理解、有効期限の設定方法など利用時の注意点を確認します。
4. Power Automate for desktop との連携Power Automate for desktop との連携ポイントや利用シーンを解説します。
5.運用時のポイント・留意点
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※ コース内容およびテキストは開催ごとに製品アップデート合わせて更新しています。
予告なしに変更される可能性があることをご了承ください。
受講者の声
疑問点をその都度確認しながら学べたことで、 「変数」 や 「出力」 への理解が深まりました。実務での活用イメージが具体的になり、職場ですぐに試したくなる内容でした。
直接質問できる対面形式ならではの学びがあり、書籍や Web だけでは得にくい実践的なノウハウを習得できました。安心して受講に集中できる環境も印象的でした。
毎年の学び直しにも役立つ、知識の定着につながる研修でした。プロの視点による解説は、サポート業務や社内勉強会の運営にも活かせそうです。
各ツールのメリット・デメリットが整理されていて、既存のデスクトップ型 RPA との使い分けが理解できました。 Power Automate への移行で業務をさらに効率化できると実感しました。
企画者コメント
Power Automate を実務で使い始めると、単純な通知や転記だけでは対応できない場面がすぐに出てきます。本コースでは、Microsoft 365 各サービスとの連携を前提に、式や JSON 処理、承認、エラー対応など、現場で求められる一歩踏み込んだ設定を実践的に学べる構成としています。基本操作から先へ進み、より安定して使えるフローを自力で設計したい方に適したコースです。