Power Automate
提供コース
| コース名 | 概要 | 一般開催 |
|---|---|---|
| CI628-H Power Automate クラウド フロー 基礎 |
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| CI618-H Power Automate クラウド フロー 実践 |
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| CI627-H Power Automate for desktop による自動化 |
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| CI626-H Microsoft 365 – Office スクリプトと Excel によるデータ活用 |
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個別開催のみ |
Power Automate とは
Power Automate は、業務プロセスや定型作業を自動化できるサービスです。ローコードでフローを作成できるため、専門的なプログラミング知識がなくても、メール通知、データ連携、承認フローなどを簡単に構築できます。Microsoft 365 や SharePoint をはじめとした各種サービスと連携し、日常業務の繰り返し作業を自動化することで、作業負担の軽減と業務効率の向上を実現します。また、人手に依存していた業務を仕組み化することで、ミスの削減や業務品質の標準化を支援し、企業の DX 推進にも貢献します。
特長
- 日々の繰り返し作業を自動化し、手作業の工数を大幅に削減できる
- メール対応や通知業務を効率化し、対応漏れや遅延を防止できる
- 申請・承認プロセスを自動化し、業務スピードと透明性を向上できる
- 複数のサービス間のデータ連携を自動化し、二重入力や転記作業をなくせる
- 業務を仕組みとして標準化し、属人化の解消と品質の安定化を実現できる
- 部門やチーム全体で共通の業務フローを展開し、組織全体の生産性を向上できる
- 小さな自動化から継続的に改善を重ね、業務全体の最適化 (DX) を推進できる
Power Automateコースに関するFAQ
Power Automate はどのような人に向いていますか?
Power Automate は、日々の定型業務や繰り返し作業を見直し、自動化によって業務効率を高めたい方に適しています。特に、メール対応、通知、承認、データ転記などを手作業で行っている現場部門の方や、 Microsoft 365 を活用した業務改善を進めたい方におすすめです。
Power Automate ではどのような業務を自動化できますか?
たとえば、問合せメールの履歴一覧化、 Excel へのデータ転記、定期通知、承認フロー、スマートフォンからの日報送信と集計などを自動化できます。 Microsoft 365 の各種サービスと連携しながら、日常業務の繰り返し作業を仕組み化できるのが大きな強みです
初めて学ぶ場合は、どのコースから受講するのがよいですか?
これから Power Automate を利用する方や、基本操作から学びたい方には、 CI628-H 「 Power Automate クラウド フロー 基礎 」が適しています。すでに基本操作を理解しており、より複雑な業務シナリオや応用的な設定まで学びたい場合は、 CI618-H 「 Power Automate クラウド フロー 実践 」が上位コースとしておすすめです。
複数コースの内容を組み合わせた構成や、受講者の前提知識・レベルに応じたアレンジ、既存カリキュラムにない内容の追加にも対応しているため、目的や課題に合わせた柔軟な研修設計が可能です。さらに、集合研修・オンライン研修を含め、ご希望の開催方法に応じて実施できます。
- 「Power Automate クラウド フロー 基礎」と「Power Automate クラウド フロー 実践」を組み合わせて2 日に短縮アレンジ
- 「Power Automate クラウド フロー 実践」と「Power Apps による Microsoft 365 活用」を組み合わせて Microsoft 365 プランで利用できる Power Platform 機能を網羅